天文気象部の合宿は年2回、夏合宿と冬合宿または春合宿です。基本的に夏合宿が3泊4日、冬又は春合宿が2泊3日です。合宿の基本的な目的は星空観測ですが、時によっては鉱物採集や化石採集、地層見学や観測所見学があったりします。行く場所は毎回異なりますが、あまり遠くには行かず、大体は群馬県や長野県などの関東甲信越になります。

合宿には天文気象部や地学科が所有する望遠鏡や赤道儀を4~5台ほど持っていき、観測を行います。これによって、肉眼で観測したり、写真を撮影する他にも、銀河や星団、星雲や惑星などの幅広い観測が行えます。部員の撮った天体写真については、詳しくは「部員の写真」をご覧ください。

過去の合宿地

・野反湖キャンプ場(群馬県吾妻郡中之条町 2019夏)
・星降る学校 くまの木(栃木県塩谷町 2019春)
・野反湖キャンプ場(群馬県吾妻郡中之条町 2018夏)
・ロッジ最高地点(長野県南牧村 2018春)
・おんたけ銀河村キャンプ場(長野県大滝村 2017夏)
・ヴィラ 弓ヶ浜(静岡県下田市 2016冬)
・鬼石青少年野外活動センター(群馬県藤岡市 2016夏)