流星電波観測・霧箱班では、自作の霧箱を用いた放射線の軌跡の観測、自作のアンテナを使った流星観測を行っています。

流星電波観測とは

流星電波観測とは、流星を目視ではなく、電波で観測するので天候・時間に左右されないという利点があります。原理は、流星が大気圏に突入する際に空気を電離させ、そこに反射した電波を受信することで流星が観測できるというものです。

電波は、福井県鯖江市より53.750MHzで発信されています。通常は届かない遠距離でも、流星が地球の大気圏に突入した時にできる電離層によって、電波を受信できるようになります。

観測データ

準備中